
制作:フロムソフトウェア
ジャンル:アクション、ローグライク、マルチサバイバル
難易度:高い
ナイトレインプレイ日記、この続きです。
鉄の目さんの追憶イベントを進め、専用エンドまで見ることができました。次は追憶最後の一人、隠者さんを進めていきます。
隠者さんの追憶は前にだいぶ進めていて、あとはエンドを見るだけなのだけど、つまり隠者さんを使ってナメレスを倒すという事なので、非常に大変でした。
キャラは一通り使いましたが、わたしが一番苦手なのはこの隠者さんなのです。

魔術は基本的に強靭削りが低く、敵がなかなか怯まないですし、モーションも遅いものが多く、FPの管理にも頭を回さないといけません。
そして低い体力、一撃必殺系ではないアーツなど、わたしが主に追跡者さんを使ってやってきた体当たり的ごり押しプレイが全く通用しないキャラなのです。
高威力の魔術もある、といってもそういうのは軒並みモーションが遅いですし、モーションの早い魔術もある、といってもガチャなのでそれが出るとは限りません。

けっきょくモーション早めで飛距離のある「つぶて」に落ち着きました。下手に杖探しに走り回るより、初期杖をさっさと強化して普通にレベル上げや聖杯瓶確保に頭を回したほうが安定します。
遺物は「魔法攻撃力強化2」の三つ盛りです。道中も「魔法強化」は見つけ次第確保。火力さえあれば、ファーミングもボス戦もなんだかんだで何とかなる!
この弾飛ばしは、その場で円を描くように走れば避けられる…らしいのですが、やっぱりちょっと食らってしまいます。


道中「苔薬」をしこたま拾い食いしましたので、状態異常にも耐えました。
そして、ご覧の通りに持っている盾があの最強の「指紋石」でございます。追跡者さんで「神の遺剣」を引いた時にもそうでしたけど、今回も引いた瞬間に勝ちを確信しましたよね。さらに「輝剣」をゲットしたのも追い風でした。
戦技は「無敵」が付いていたので、大技はこれで防いでも良かったのですが、まあアーツもありますから、アーツを使いました。


あと少し!最後さえ、最後さえかっこよく決まれば…。
と、思ったけどぶっ飛ばされた。チキショー!!!


ふう、手こずらせやがって…。
最初に戦技「無敵」を無駄に発動させているのは、いつもの通り、ただの操作ミスですよ。
では、ようやくエンドを見られます。
また遺体さんがいるけれど、これには触らない、と。


円卓のベッドに寝ている得体の知れない何かの幼子のもとへ。
そしてその謎の物体を優しく抱く隠者さん…。


これだけで終わりでした。
結局「かじりやさん」の正体はよく分からなかったですが、隠者さんにとってはただのかわいい「幼子」だったようです。
この人はなんだか、いつもとんでもないものを作っているわりには、まったく悪意がなく無邪気というか、本人的には純粋なだけなんですね?
エンド後には、あの輪の魔女さんが出てきました。


この人はそういえば「かじりやさん」の一部になったとか言っていたな。
「かじりやさん」を抱いてあげたことで、なにか満たされたようで、お礼を言って消えていきました。


輪の魔女さんが落としていった追憶衣装。
帽子なしでかわいいです。
そういえば、鉄の目さんの追憶で出てきた裏切り者って、別世界の鉄の目さんだったらしいのですが、この輪の魔女さんも元は別世界の隠者さんだったりする?
ラスボスも倒し、追憶もこれでコンプリートなのですけど、ぶっちゃけ設定やストーリーはほとんど理解していません。フロム作品ではいつものことですが。

次のプレイ日記です。