SEKIROがアニメ化? * 気になるゲームの映像化

 

ビルゲンワースの蜘蛛がブラボ実写化とかいうデマを流している。

ひどいことだ。頭のふるえが止まらない。

 

ひどいことはだいたいビルゲンワースの蜘蛛のせい。こんなことを言っていたのは2年ほど前だけれど、エルデンリングは本気で実写化するらしい。確かにヒットしたけれど、あれを実写化?どうする気だろう。

褪せ人主人公ではなく、作中では過去の出来事として語られている物語の実写化なら、すごく面白そう。マレニアさんとラダーンおじさんの戦いとか。

 

 

監督はアレックス・ガーランドさん。この方の関わった作品でわたしが見たことがあるのは、カズオイシグロ原作映画の「わたしを離さないで」だけですね。

あの映画では脚本をされていたようです。ジャンルがあまりにも違うので、エルデンではどうなるのか、イメージはまったく浮かばないですが。

そして、エルデンで物語の土台となる神話部分を担当されたジョージ・R・R・マーティンさんも関わるようです。

「氷と炎の歌」は、興味はあるのだけど、まだ読んでいません。エルデンに登場する「夜と炎の剣」の名称が、この作品のオマージュだというのは一応知っている。

 

だれか、わたしの目玉を知らないか…セキロがアニメ化と聞いて飛び出しちまったみたいなんだ。

 

 

KADOKAWAが専用ドメインを取得したとかでアニメ化の噂があったけれど、本当だったようです。

いや、こんなの絶対神作画に決まってるじゃん。ストレンヂア並みのチャンバラアクションでお願いします。

 

そう、ストレンヂア。知ってる人は知っているボンズの名作アクションアニメ映画なのですが、主人公の剣士が子供(相棒)を守るため、ライバルと決闘するっていう、なんだかセキロを彷彿する内容なのですよ。

セキロをやるとストレンヂアが観たくなるし、ストレンヂアを観るとセキロがやりたくなるっていう…。

このストレンヂアは発表から15年以上が経った今でも熱心なファンがついていまして、わたしもその一人なのだけど、今年の初め辺りに音響が凄いことで有名な「立川シネマシティ」で再上映されましてね、作画された中村豊さんという方の舞台挨拶付きという豪華な回をわたしも見に行ったのですよ。ただの自慢です。

 

 

話が逸れた。セキロだけど、作画を見た感じ、硬派な感じで好みですが、九朗さまが微妙に可愛くないのだけ気になります。

だってそこ一番大事だろ?ある意味アクションより大事だろ?違う??

 

わたしのお気に入りゲームの映像化ではゼルダもありましたね。

発表時はこれこそアニメで良いだろ!?って思ったのだけど、かなり力を入れているようなので今は期待している。

 

 

一方こちらは、実写映画はどうなったの!?な感じのゴーストオブツシマのアニメ化。まだ2年先のようですが、実写の続報はなかなか来ないので、こっちが先に出来上がりそうな気配ですね。

 

 

ツシマの続編であるゴーストオブヨウテイももうすぐ発売ですが、実はわたしツシマをまだクリアまでやっていないのです。

やりたいゲームが多すぎて、気まぐれにあれやったりこれやったりな状態ですから、どれも中途半端に放置しがちなのですよ。ヨウテイより先にはクリアしておきたいですが…。