
制作:Team Cherry
ジャンル:メトロイドヴァニア
難易度:高い
ホロウナイトはオーストラリアの「Team Cherry」が開発したメトロイドヴァニア系のインディーゲームです。安価な値段にもかかわらず、広大なマップや作り込まれた世界観、やりごたえのあるボス戦などで人気を博しました。
続編の発表から延期に延期を重ね、ついに6年半だそうで、ファンには待ちに待った待望の新作でした。
発売日の9月4日には大人気すぎてsteamがアクセス集中で買えなかったとかなんとか…。人気は知っていましたが、流石にそれほどとは思いませんでした。わたしは昨日、switch版とPS5版を買っています。

タイトル画面。前作とまったく変わらぬ雰囲気にわくわく感が高まる。
わたしがホロウナイトをやったのは確か、エルデンリングの発売直前ですから3年ほど前かと思います。フロムゲーにハマる前に手を付けた高難易度アクション、所謂「死にゲー」がこのホロウナイトでしたから、思い入れがあります。
クリア後に開放される「神の家」が底なし沼のように面白くて気に入っていました。クリアだけならばともかく、やり込み要素は本当にイカレた難易度でして、「苦痛の道」あたりは完全に諦めましたよ。



オープニングムービー。今作の主人公、ホーネットさんが籠に入れられ、どこかへ運ばれてゆく。
ホーネットさんは前作ではライバル的な立ち位置で出てきたキャラクターで、ボスとしても何度か戦いました。
まだ内容は分からないですが、これってもしかして前作の前日譚だったりするのでしょうか?フロムゲーもそうですけど、ストーリーはかなり難しくて、前作もわたしはあんまり理解していません。まあ、いつもの通り雰囲気で楽しんでおります。


落下して籠から脱出し、ホーネットさんの冒険が始まります。
操作感は前とほぼ同じですが、下斬りが斜めになってしまうようです。前作のホーネットさんも、そういえば下斜め斬りをやっていましたから、再現度が高いのですが、自分で使うとなると難しいですね。


しょっぱなから2、3発入れないと倒せないモブがわらわらと出てきます。中には5、6発くらい必要な大型モブも…。
今作も難易度は容赦なく上げていくようですね。
VSコケママ
さっそく最初のボスの登場です。まずはここで操作練習。


さすがに最初なので、だいぶ優しい難易度でした。
操作のコツを思い出してきたぞ。
そして、コケママを倒すとNPCが出てきまして、メイン拠点っぽい場所を発見。お店もありますね。


こういう会話もめちゃくちゃバリエーションが多いのです。拠点の住人はちょっとずつ変わっていったりして、そういう所も魅力的です。
ここでは売っていなかったですが、とにかく道に迷うので地図が欲しい。
その後に出会った重要そうなNPC。シェルマさん。


シャクラさん。この方がショップもやっていて、地図とコンパスを買うことができました。ヤッタネ!
そして、最初の能力をゲットしました。
こうやって少しずつできることが増えていくのです。


「シルクの槍」、強そうですが回復と同じ「シルクゲージ」を使うのか。このゲージを上手く管理しながら立ち回っていかないといけないようです。
VS鐘脈の獣
「シルクの槍」を使ってクモの巣のようなものを千切ると、次のボスが出てきました。


チュートリアルはもう終わりだと言わんばかりの強敵で、何度か死亡しました。これこれ!可愛い絵柄をして、このやりごたえがホロウナイトですよ。
上に飛んだら地面に潜るまでの隙を攻撃、下を突進ならジャンプして下斬り。シルクゲージは回復のために残しておきたいので「シルクの槍」は使いません。


やっぱり下斜め斬りが難しい。正直普通に下斬りして欲しい…。

「鐘脈の獣」を倒すと、ファストトラベルが解放されました。
この子、馬的な奴だったのか。
そして、三体目のボス。名前が出てこない、何さんだキミは?


この人、とんでもなく強くて瞬殺されましたわ。
何度か挑みましたけど、今の状態だと完全に無理そうでした。せめてダッシュが無いと避けられません。この先にあるのかな?それとも、どこかで取り逃してる?
前作と同じくなかなか簡単には進ませてもらえませんね。急がずゆっくり進めていきます。プレイ日記は主に、印象に残ったボス戦をまとめようと思いますのでよろしくお願いします。
次のプレイ日記です。