
産業革命期、グラスゴーの海運王ウィリアム・バレルのコレクションです。
バレルがグラスゴー市にコレクションを寄贈する時に出した条件が「英国外への貸し出し禁止」だったらしいのですが、条項の改訂や、現在美術館の改修工事中で閉館しているため、この展覧会が実現したらしい。当然ほぼすべてが初来日…めっちゃ貴重です。見るしかない。
ドガの「リハーサル」を中心に、セザンヌ、ルノワール、ゴッホなども。有名どころだけでなく、全体的に惹かれるものが多かったです。
音声ガイドは声優の「大塚明夫」さん。
一部作品が撮影可でした。
ウジェーヌ・ブーダン「ブリュッセルの船着場」

ウィリアム・マクタガート「満潮」「海からの便り」


ベルナルト・ブロンメルス「浅瀬を歩く」

ギュスターヴ・クールベ「マドモワゼル・オーブ・ドゥ・ラ・オルド」

ヤーコブ・マリス「ドルドレヒトの思い出」

あまりにも良い感じだったので、迷わず図録を購入。
