
もうだいぶ前に行ったやつでした。
モリスと、そのスタイルを受け継いだ当時のイギリスの壁紙、実際の版木など。
絵画を見るように壁紙を鑑賞しました。100年以上前の技術で刷られた壁紙は、今のような単なる印刷という感じでは無く、特有の味があって興味深かったです。凹凸と金が荘厳な「金唐革紙」は日本に会社を置いて作ったものだそう。
そういや、いちご泥棒の壁紙を買ったのに、貼るのが面倒で一年近く置きっぱなしだ…。
☆撮影可スペース



おみやげ、図録は残念ながら売り切れだったのでブックカバーです。

展覧会の後に見つけて、あまりにも可愛かったので二つ買ってきてしまったマグカップ。入れ物の箱も綺麗なんです。

